第11回 命にかかわる!ヒートショック対策!

こんにちは、てぃ〜だリフォーム代表職人の西山です。

今回は、今の時期は特に注意が必要なヒートショック対策についてご紹介します。

ヒートショックって?

急激な温度変化によって血圧が乱高下したり脈拍が変動したりすることです。

これにより失神や心筋梗塞、脳卒中を引き起こします。

トイレや浴室は家の北側にあることが多いので特に冷えやすく、

あたたかいリビングや浴槽(湯船)との気温差が大きいため、

ヒートショックを起こしやすいとされています。

入浴中のヒートショック関連死は全国で年間約17,000人と推測されていますが、

これは年間の交通事故死亡者数約4,600人の約4倍にもなります。

ヒートショック対策はどうしたらよい?

ひらめき床や壁に断熱材を入れる

断熱材を入れることで外からの冷気を防ぎ、温度差を小さくできます。

夏は外の熱気を防げるので浴室がサウナ状態になるのを防ぐ効果もあります。

築30年以上経っているお家は、断熱材が不足しているか入っていないことも

あるのでチェックしてみましょう手

ひらめき暖房の設置

浴室や脱衣所に暖房器具があると、すぐにお部屋が暖められるので、

手軽にヒートショックを防げます。浴室に暖房が備え付けられているのがベストですが、

工事が難しい場合は脱衣所に温風ヒーターを置くだけでも違います。

トイレにも小型のヒーターを置くと良いでしょう。

ひらめき浴室の床材を変える

浴室の作りにもよりますが、変えられる場合は、冷たくなくクッション性の高い床材に

変えることで、足元からの急激な冷えを防げます。こういった床材は滑りにくい加工も

されているので、転倒防止にもなります手

 

ひらめき窓を変える

浴室やトイレの窓ガラスを、|杷ガラスにする、内窓を追加する、といった方法で

窓からの冷気侵入を防げます。断熱ガラスに変えるだけなら見た目や使い勝手は

今までと変わらずにリフォームできます。

内窓を追加すると断熱効果バツグンなのと、防音効果も期待できますき

ヒートショック対策リフォームの費用は?

各お家の状況と、どんなリフォームをするかによって大きく変わりますが、

数十万円〜数百万円とかなり幅があります。

暖かく、そして健康に冬を過ごせるように、最適なリフォーム方法をご一緒に考えさせていただきます!

まずは晴れてぃ〜だリフォームにお気軽にご相談下さい!無料点検・無料見積りをいたします!

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次回「第12回 こんなに進化している!最新フローリングのリフォーム」2月更新予定です☆

お楽しみにニコッ