第10回 火災保険を使ったリフォーム例 その7☆

こんにちは、てぃ〜だリフォーム代表職人の西山です。
今回も引き続き、火災保険を使ったリフォーム実例をご紹介しますね。

今年10月の台風による強風で外壁が大きく剥がれてしまいました。

 

築年数が長い建物なので、壁材が脆くなっていたところに、台風の打撃を受けた状況です。

剥がれた壁材が垂れ下がっています。けが人が出なかったのが幸いです。

↓↓大きく傷んだ壁も新品同様に…!?↓↓
剥がれた壁はすっかり元通りに!綺麗に張替えました

 

この工事でかかった費用は、壁材の交換費、仮設足場費、廃材処分費などを合計して、約44万円でしたひらめきひらめき

そしてこちらのお家が加入していた火災保険から支払われた金額は、
<基本の補償「風災」22万円<費用の補償「災害時諸費用」8万円>=30万円です。

自己負担3割で直すことができました!
こちらのお客様が加入していた火災保険は、足場工事代が保険金の支払対象外になるタイプだったので、

足場工事代約14万円を差し引いた金額が支払われました。


どの範囲まで火災保険が適用できるかは、保険会社や契約プランによるので、修理をしたいけれど迷っている…
という方は、まずはてぃ〜だリフォームに無料見積もりをご相談下さい^^


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次回もご紹介!「第11回 火災保険を使ったりフォーム事例 その8☆」です。お楽しみ​にonpu03onpu03