第9回 火災保険を使ったリフォーム例 その6☆

こんにちは、てぃ〜だリフォーム代表職人の西山です。

今回も引き続き、火災保険を使ったリフォーム実例をご紹介しますね。

 

今年9月の台風による強風で屋根の棟板金が浮き、一部がめくれて飛ばされてしまいました。

Q.棟板金とは?

A.屋根のてっぺんに付ける金属板。これがないと屋根の隙間から水漏れしてしまいます。

 (瓦屋根ではなく、スレートと言われるセメント製の屋根の場合に付いています)

 

≪被害状況≫

棟板金が剥がれてしまっています。

築年数が長いお家ほど、台風などの影響で剥がれやすくなっています。

 

 

剥がれるまで至っていなくても、棟板金が浮いていたり、釘が抜けかけていたりしています。

 

ご依頼を受けて早速、火災保険の申請をしましたが、保険が下りるのを待っていることが

出来ない状況だったので、至急、棟板金の交換工事をしました手

工事後、せっかく足場を組みましたし、気になっていた屋根の塗装も

したいというお客様からの要望があり、塗装も行いましたきらきらきらきら

 

 ↓↓傷んだ屋根が見違えるように…!?↓↓

 

棟板金の取り付けと、屋根の塗替えが完了しました!

剥がれた棟板金は元通りに、塗装がはげていた屋根も綺麗になりました

 

水もしっかり弾きます!

 

この工事でかかった費用は、板金の交換費、屋根塗装費、仮設足場費、廃材処分費などを合計して、

約59万円でしたひらめき ひらめき

 

そしてこちらのお家が加入していた火災保険から支払われた金額は、

<基本の補償「風災」43万円<費用の補償「災害時諸費用」12万円>=55万円です。

 

たった4万円の自己負担で直すことができました!

棟板金の交換が出来ただけではなく、屋根の塗装までほぼ火災保険の費用で賄うことができました。

どの範囲まで火災保険が適用できるかは、ケースバイケースなので、修理をしたいけれど迷っている…

という方は、まずはてぃ〜だリフォームに無料見積もりをご相談下さい^^

 

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次回もご紹介!「第10回 火災保険を使ったりフォーム事例 その7☆」です。お楽しみにonpu03onpu03