第12回 火災保険を使ったリフォーム例 その9☆

こんにちは、てぃ〜だリフォーム代表職人の西山です。

火災保険を使ったリフォーム実例、定期的なご紹介は今回が最後です!

こちらの建物、一見何も被害はなさそうですが…

屋根を見ると、昨年10月の台風による強風で瓦が浮いています。

 

さらに瓦の隙間から雨漏りが発生し、建物内部にシミができて天井も浮いてしまっています!

 

このまま放っておくと内部の木材が傷んで割れたりカビの原因にもなってしまうので、早急に修理が必要です。

↓↓屋根丸ごとリフォーム!?↓↓
なんと今回は、屋根を下地の板から丸ごと取り替えました!

 

瓦ではなくタフワイドという金属製の屋根材に変えました。

瓦より軽くて耐久性も良いので、最近はこちらを使うお宅も増えていますひらめき

室内の雨漏りは、今回はサービスで簡易補修をさせていただきました。

(きちんと修理をするか簡易補修にするかは、各建物の状況やご要望によって異なります)

 

この工事でかかった費用は、屋根の取替費、足場費、廃材処分費などを合計して約90万円でした​ ​。

そしてこちらのお家が加入していた火災保険から支払われた金額は、
<基本の補償「風災」69万円<費用の補償「災害時諸費用」21万円>=90万円です
手手

自己負担ゼロで直すことができました!

せっかく入った火災保険、使わないと勿体無いです!!

修理をしたいけれど迷っている、火災保険が使えるか分からない、という方は

まずはてぃ〜だリフォームに無料見積もりをご相談下さい^^
 

晴れてぃ〜だリフォームに火災保険リフォームの相談をする!⇒お問合せはこちら(HP

今後は不定期でリフォーム事例をご紹介いたしますので、是非お楽しみにonpu03onpu03

第11回 火災保険を使ったリフォーム例 その8☆

第11回 火災保険を使ったリフォーム例 その8☆
 

こんにちは、てぃ〜だリフォーム代表職人の西山です。
 今回も引き続き、火災保険を使ったリフォーム実例をご紹介しますね。

 幸手市のとあるお宅ですが、昨年の台風により屋根の棟板金が飛ばされてしまいました。

 

↑棟板金が剥がれていない箇所でも、釘(赤い矢印)が抜けかけています。

↑雨戸のも地震により亀裂が入り、そこから雨水が入って激しく傷んでしまいました。

この亀裂から雨漏りも発生してしまいました。

 

↑雨漏りにより大きなシミができ、天井板が一部たわんで隙間ができています(赤い矢印)

災害が重なり、家のあちこちに被害が出てしまっています!

でも大丈夫。晴れてぃ〜だリフォームにお任せいただければ、全て綺麗にリフォームさせていただきますひらめき

↓↓全部、綺麗に変身!↓↓
剥がれた棟板金はすっかりきれいに!屋根全体が新しくなりました
少し見にくいですが、雨どいも付け替えてまっすぐ綺麗になりました! 

 
雨漏りによる天井の隙間を直し(左) 、雨戸の枠(戸走り) も新しくしました(右)きらきらきらきら
 
この工事でかかった費用は、壁材の交換費、仮設足場費、廃材処分費などを合計して、約130万円でした 手手
そしてこちらのお家が加入していた火災保険から支払われた金額は、

◆棟板金と雨どい修理

  火災保険より <基本の補償「風災」78万円<費用の補償「災害時諸費用」23万円>=101万円

◆雨漏り修理

地震保険より <地震保険「一部損」31万円<費用の補償「地震火災費用」1万5千円>=32万5千円

  =合計133万5千円です!

自己負担ゼロで直すことができました!
加入条件や被害状況によっては、実際の修理費よりほんの僅かですが多い金額が出る場合もあります。

しかしケースバイケースですので、ご了承ください。

どの範囲まで火災保険が適用できるかは、保険会社や契約プランによるので、修理をしたいけれど迷っている…
 という方は、まずはてぃ〜だリフォームに無料見積もりをご相談下さい^^

 

晴れてぃ〜だリフォームに火災保険リフォームの相談をする!⇒お問合せはこちら(HP)

次回もご紹介!「第12回 火災保険を使ったりフォーム事例 その9☆です。お楽しみに
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第10回 火災保険を使ったリフォーム例 その7☆

こんにちは、てぃ〜だリフォーム代表職人の西山です。
今回も引き続き、火災保険を使ったリフォーム実例をご紹介しますね。

今年10月の台風による強風で外壁が大きく剥がれてしまいました。

 

築年数が長い建物なので、壁材が脆くなっていたところに、台風の打撃を受けた状況です。

剥がれた壁材が垂れ下がっています。けが人が出なかったのが幸いです。

↓↓大きく傷んだ壁も新品同様に…!?↓↓
剥がれた壁はすっかり元通りに!綺麗に張替えました

 

この工事でかかった費用は、壁材の交換費、仮設足場費、廃材処分費などを合計して、約44万円でしたひらめきひらめき

そしてこちらのお家が加入していた火災保険から支払われた金額は、
<基本の補償「風災」22万円<費用の補償「災害時諸費用」8万円>=30万円です。

自己負担3割で直すことができました!
こちらのお客様が加入していた火災保険は、足場工事代が保険金の支払対象外になるタイプだったので、

足場工事代約14万円を差し引いた金額が支払われました。


どの範囲まで火災保険が適用できるかは、保険会社や契約プランによるので、修理をしたいけれど迷っている…
という方は、まずはてぃ〜だリフォームに無料見積もりをご相談下さい^^


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次回もご紹介!「第11回 火災保険を使ったりフォーム事例 その8☆」です。お楽しみ​にonpu03onpu03

第9回 火災保険を使ったリフォーム例 その6☆

こんにちは、てぃ〜だリフォーム代表職人の西山です。

今回も引き続き、火災保険を使ったリフォーム実例をご紹介しますね。

 

今年9月の台風による強風で屋根の棟板金が浮き、一部がめくれて飛ばされてしまいました。

Q.棟板金とは?

A.屋根のてっぺんに付ける金属板。これがないと屋根の隙間から水漏れしてしまいます。

 (瓦屋根ではなく、スレートと言われるセメント製の屋根の場合に付いています)

 

≪被害状況≫

棟板金が剥がれてしまっています。

築年数が長いお家ほど、台風などの影響で剥がれやすくなっています。

 

 

剥がれるまで至っていなくても、棟板金が浮いていたり、釘が抜けかけていたりしています。

 

ご依頼を受けて早速、火災保険の申請をしましたが、保険が下りるのを待っていることが

出来ない状況だったので、至急、棟板金の交換工事をしました手

工事後、せっかく足場を組みましたし、気になっていた屋根の塗装も

したいというお客様からの要望があり、塗装も行いましたきらきらきらきら

 

 ↓↓傷んだ屋根が見違えるように…!?↓↓

 

棟板金の取り付けと、屋根の塗替えが完了しました!

剥がれた棟板金は元通りに、塗装がはげていた屋根も綺麗になりました

 

水もしっかり弾きます!

 

この工事でかかった費用は、板金の交換費、屋根塗装費、仮設足場費、廃材処分費などを合計して、

約59万円でしたひらめき ひらめき

 

そしてこちらのお家が加入していた火災保険から支払われた金額は、

<基本の補償「風災」43万円<費用の補償「災害時諸費用」12万円>=55万円です。

 

たった4万円の自己負担で直すことができました!

棟板金の交換が出来ただけではなく、屋根の塗装までほぼ火災保険の費用で賄うことができました。

どの範囲まで火災保険が適用できるかは、ケースバイケースなので、修理をしたいけれど迷っている…

という方は、まずはてぃ〜だリフォームに無料見積もりをご相談下さい^^

 

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次回もご紹介!「第10回 火災保険を使ったりフォーム事例 その7☆」です。お楽しみにonpu03onpu03

第8回 火災保険を使ったリフォーム例 その5☆

こんにちは、てぃ〜だリフォーム代表職人の西山です。

今回も、火災保険を使ったリフォーム実例をご紹介します。

 

今回は2018年1月の大雪による、雨どいの歪み・瓦のズレ・室内雨漏りを直した事例です。

雪により瓦がずれて落ちそうになり、お客様が自力である程度戻しましたが、

きれいには揃っていないという状態でした。

 

≪被害状況≫ 

・雨どい…屋根に積もった雪が落下し、重みで歪んでしまっています。

・瓦    …ずれて瓦の鼻先(外側)が揃っていません。

  

このままだと瓦が落下して事故が起きたり、瓦の隙間から内部に雨水が入ったりする可能性があります。

 

さらに部屋の天井から雨漏りがしています。天井から壁にかけてシミができてしまいましたびっくり

 

≪リフォーム中≫ 

瓦の張替え中の様子です。古い瓦を剥がし、瓦を引っ掛ける桟木も付け替えて、土台から取付け直します。

 

 

次の2枚は雨漏りによる壁の張替え工事の様子です。

クロスはもちろん、その下の木板も水分を含んで痛んでいたので張替えました。

 

  ↓↓そして…↓↓

 

≪リフォーム完了!≫ 

瓦の付け直し、雨どいの交換、雨漏り原因の修理を行いリフォーム完了です手

↓雨どいも瓦の並びも真っ直ぐきれいになりましたきらきら

↓シミで黒ずんでいた壁も丸ごと真っ白な壁紙に張替え、とても美しくなりましたきらきら

この工事でかかった費用は、雨どい交換工事、瓦ズレ固定補修工事、雨漏り張替え工事、

仮設足場費、廃材処分費などを合計して、115万円でした!

 

そしてこちらのお家が加入していた火災保険から支払われた金額は、

<基本の補償「風災・雪災」87万円>+<費用の補償「災害時諸費用」29万円>=116万円でした。

 

こちらも自己負担ゼロで、修理費を火災保険でカバーすることができました!

災害にあうと、お家を何箇所も修理しないといけなくなり、修理費が思った以上にかかることが多いです。

しかし、火災保険の支払対象であれば自己負担ゼロで直すことができるので、とってもお得!

 

お家の不具合が気になる場合は、晴れてぃ〜だリフォーム無料点検をご依頼下さいニコッ

修理が必要なところを見落とさないようフルチェックいたします!

今回のケースも、もともと雨どいと瓦のご相談を受けて無料点検をしたところ、

雨漏りもあると聞いたのでまとめて火災保険の申請をしましたひらめき

 

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次回もご紹介!「第9回 火災保険を使ったりフォーム事例 その6☆」です。お楽しみにonpu03